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ニュース一覧 > 映画『宇宙の法―エローヒム編―』初日舞台挨拶ダイジェスト映像公開

2021年10月8日(金)に公開した、映画『宇宙の法―エローヒム編―』の初日舞台挨拶のダイジェスト映像が公開されました。
今掛勇監督をはじめ、ヤイザエルの声優を務めた千眼美子、大田薫総合プロデューサー、さらに本作のイメージソングの一つ、「パングルのテーマ」の歌唱を担当した歌手の篠原紗英が登壇いたしました。

大田薫総合プロデューサーは、本作について
「本作では1億5千万年前の地球にエローヒムという名の神様が実在したこと、その神様は愛の神様であって人類の危機に際しては、自らが先頭に立って戦うという神様だったということを表現しています。美しい映像だけではなく、エローヒム神の教えにも耳を傾けていただければありがたいです。作り手としても、今生きている方だけでなく、後世にまで人類の遺産としてレガシーとしてこの作品を残したいという強い気概で作らせいただだきました。日本の方のみならず全世界の皆様方に、観ていただきたいという思いで制作させていただきました。」と語りました。

また、ヤイザエルの声優を務めた千眼美子は、
「この映画に携わらせていただいたことによって自分個人の正義とか日本的正義とかだけではなく、地球的正義ってなんだろうということを考えるきっかけをいただいことが大きかったです。」とコメントしました。

本作の監督を務めた今掛監督は、「一番大切にしていたのは、素直に受け止めるということを全体を通して注意していました。製作総指揮大川隆法総裁の作品は、スケールが大きく、人類に向けての大きなテーマ、メッセージが込められているので個人の考えで映画を作ろうとすると小さくなってしまいます。なので考える前に、受け取った霊言、原案やシナリオを読んだときのイメージをすごく大切にして、なるべく素直に落とすようにしておりました。」と作品を制作する上で大事にしたポイントについて述べました。

また、「パングルのテーマ」(イメージソング①)を歌唱した篠原紗英が登場し、歌声を披露しました。

最後に今掛監督は、「世界が1つになろうとしている混沌とした時代に世界中の方々が、地球人としての信仰・正義・愛のあり方を求め始めているのではないかと思います。その答えが本作に解かれており、楽しむことができると思います。この作品を観ていただいて正しい愛と正義に目覚め、”地球のために”と戦う人が現れてくるのを願っております。本日はどうもありがとうございました。」と本作への思いを語りました。

また、大田薫総合プロデューサーは、「いま地球が置かれている危機的な状況は1億5千万年前の地球と似ていると感じます。それでも、いつの時代にも神様は存在していて導いてくださっている。本作を観ることで人類にとって本当に大切なことに気づいていただけたら幸いです。」と述べました。

ぜひ映像をご覧ください!

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